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野菜の節約

スーパーでよく見かけるパック野菜は避けたほうが良いでしょう。
確かに便利で、手間いらずの、サラダ用などに切った状態で売られているパック野菜は、切った状態なので鮮度も見分けにくいし、かなり割高です。
パック野菜のほうが家族数が少ないので、便利という家庭でも、野菜はできるだけ丸ごと購入するようにしてください。
実は鮮度もあまりよくなくその日のうちに売り切ってしまうのが基本です。
今までは捨てていた、大根の葉っぱも、刻んでごま油でいためて味噌汁に使えるのです。
また干した大根の葉をご飯に炊き込みしてもおいしいです。
栄養価もあがります。
大根やかぶの葉は購入したその日に大根と分けてから保存します。
大根やかぶの葉をつけたままにしておくと、自然の作用により、葉が根の部分の栄養を吸い取ってしまって、しなびてしまいます。
葉を落とした大根は新聞紙でくるみ、冷暗所に保存すれば長持ちします。
大根はすりおろして水気を切るか、千切りにして塩を振るかして、冷凍パックに入れて冷凍すれば、かなり長く保存できます。
また、一度わざと凍らせた大根を煮物に使うと良く味が染みるのです。
大根の繊維の水分が凍り、それが溶け出して空いた隙間に入るためです。