パン節約術
残ったパンがあれば色々なものに変えられて美味しく食べられます。
代表的なものがパン粉にして使うものです。
ミキサーやおろし金で細かくしてポリ袋などに入れて冷凍保存すればいつでも美味しいパン粉が使えます。
それ以外に子供のおやつや、夜食としてフレンチトーストにしても美味しいです。
薄く切ってゆっくりトーストすればカリッとして美味しいクラッカーになります。
小さく四角く切ってバターを塗り油で揚げればクルトンに、細長くスティック状に切って揚げ、砂糖をまぶせば子供が喜ぶお菓子の完成です。
クルトンを作るときに2種類作っておくと手間が省けます。
また薄切りにしてウィンナーを巻いて揚げればお酒のおつまみにも最適です。
それ以外では、パンを1cm角に切った物にレーズン、リンゴも混ぜてバターを塗った耐熱容器に入れます。
卵三個を牛乳2カップで溶いて、砂糖大匙2杯入れて混ぜそれをパンの上にまんべんなく流しいれます。
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この時バニラエッセンスがあれば入れても美味しいです。
蒸し器で蒸して出来あがりです。
お好みで分糖、カスタードクリームをつけて食べるのもお勧めです。
賞味期限節約方
賞味期限が切れてしまうと、「もうダメだ」とすぐに捨ててしまう人がいるが、まだ食べられますよ。
スーパーやデパートで買ってきた加工食品の賞味期限が切れてしまっても、実は賞味期限が切れても、まだ食べられる。
それは、賞味期限というのは、「この期間内なら、おいしく食べられます」とメーカーが品質を保証した期間であって[食べられる期限]ではないからです。
メーカーは、賞味期限は一日、二日短くしてある。
万が一賞味期間内に問題が発生すると大問題になってしまうためです。
一日や二日程度なら賞味期限が過ぎていても、基本的には食べられるのです。
万が一ということもあるので、食べる前に色味、臭いを確認して食べてください。
閉店まぎわなのデパートの地下食料品売り場はねらい目です。
デパートはプライドがあるので、早め早めに商品を値引きして完売にもって行こうとします。
あの高級食材も手に入れられる可能性もあります。
ゲットできたら小分けにして冷凍庫に保存しておけばいつでも使えますね。
目当てのものが売り切れという場合もあるが、一度は覗いてみましょう。
癖になってしまうかもしれません。
定休日前日のスーパーやデパートは超お買い得宝の宝庫です。
余定休日前日の夕方に買うのが、なんといってもお得です。
あまり料理節約
作った料理が残った時、とりあえず冷蔵庫に入れますよね。
入れてしまうと腐る心配がないから、安心して入れてしまったことを忘れてしまいませんか。
気づくと2,3日過ぎていて結局食べれず捨ててしまうこともあります。
せっかく作ったのにもったいないですよね。
でも、残った料理をそのまま次の食卓に出しても家族は箸をつけてくれません。
それなら余った料理は別のものに変えてしまいましょう。
目先が変わって家族も食べてくれます。
その結果あまり物を捨てずにすみますから気持ちもいいですよ。
料理というとおかずばかり気を止めますがそのとき必ず登場するのがご飯です。
人気があるおかずだとご飯が残ってしまうときもあります。
そんな時は次の日の朝お茶漬けにして出したりおにぎりにして食べてもらいますが、ライスグラタンにしても好評です。
ホワイトソースはバター、粉、牛乳を同じ鍋に入れてふつふつするまでかき混ぜて作るので、簡単です。
ダマが気になるようでしたら、少し牛乳で伸ばしてあげるといいですよ。
生クリームがある時はコクが出るので入れたりします。
後は玉ねぎと鶏肉(下味に塩、胡椒、あれば白ワイン)、ハム、白身魚等で作ります。
玉ねぎをいためて下味の付いた鶏肉も一緒に炒め、ご飯も入を加えて混ぜます。
バターを塗ったグラタン皿に入れホワイトソースにとろけるチーズをかけてバターを乗せ高温のオーブンで焦げ目が付けばできあがりです。
パイナップル節約?術
パイナップルで安い牛肉をやわらかくておいしいく食べましょう。
牛肉はおいしいが、高くて手がなかなか出ません。
国産牛肉、前沢牛を食卓で使いたくても6人家族だったら、それだけで食費は何日分かかってしまいますね。
そこで、安い牛肉を高級肉に変身させてみましょう。
パイナップルを安い肉に漬けて置きます。
パイナップルジュースでも効果があるので試してみてください。
硬い肉でもパイナップルの酵素の力で柔らかく変身することが出来ます。
パイナップルと同様にたまねぎも、たんぱく質を分解する酵素の力で摩り下ろして硬い肉をつけておくと柔らかくなります。
豚肉並みの値段で牛肉がおいしく食べられます。
ドレッシングを手作りで安くおいしく節約も出来る。
ドレッシングの作り方。
使うのはサラダ油と酢を主に使います。
サラダ油2に対して酢を1の割合西、塩コショウを少々で出来上がり。
ドレッシングの基本で、そこにマヨネーズを入れたり、ごま油と醤油を加えれば、中華風ドレッシングにもなります。
防腐剤が入っていない節約ドレッシングです。
コレなら使う分だけすぐに作れますね。
冷蔵庫に中途半端に残っているドレッシングがあればそれを使い切ったら、自分で作ってみるのもいいですね。
ミカンの皮で節約
ミカンの皮を利用した節約術に挑戦です。
ミカンを食べたら捨てるのが当然のように思われているミカンの皮ですが、工夫ひとつで、ミカンの皮は実に利用範囲が広いのです。
ミカンなどの柑橘類の皮で磨くと、油汚れのひどい食器を、簡単にピカピカにしてしまいます。
建具やテーブルのお掃除にも使えます。
床は滑りやすくなるためやらないでください。
洗剤節約に一役買ってくれます。
入浴剤としてミカンの皮を使ってみましょう。
ガーゼに包んでそのままの状態でお風呂の中へ入れてみてください。
香りのいいミカン風呂になります。
ビタミンが豊富なミカンです。
体の中からでけではなく、外側からも吸収してしまいましょう。
一度干して、紅茶に混ぜても良いです。
ミカンは体の疲れを取り美容と健康に役立ちます。
節約と一石二鳥です。
ミカンの皮は、食用にも使えます。
ミカン酒のなかのミカンの皮を細かく刻んでクッキーやケーキに入れても使えます。
また、砂糖と一緒に煮てジャムにしたり、マーマレードぽくしてパンにつけて食べるとおいしいです。
また、漢方ではミカンの皮をチンピと予備、それは胃薬にもなり万能薬として知られています。
よく洗って再利用しましょう。
大根節約
大根節約術。
大根はいつでも安定して安い値段で売られています。
冷凍保存が出来るので、安いときに購入して冷凍保存すれば、かなり経済的です。
大根の葉っぱを捨てないムダをなく料理で使います。
大根やかぶの葉っぱ。
捨てずに取っておいて、ゴマ油とシラス干しと炒めて、しょうゆで味付けすれば、おかずになります。
また濃い味付けにして煮詰めていけば、佃煮になり、お茶漬けやおにぎりのときなどにも使ええます。
また、他のいつも捨ててる野菜を活用して節約をしてみましょう。
干ししいたけの軸は、水で戻し、細かく刻んで炒め物にし、出た出汁は煮物にも使えます。
普段は捨ててしまうツナ缶の汁は、余った野菜を加えて、酢、塩、こしょうで味付けし、節約サラダに缶詰めも同様です。
ニンジンの皮やジャガイモの皮は細切りにし、きんぴらに、または油で揚げてはし休めにもできます。
固定概念を捨てることにより自然と節約が出来てしまいます。
普段いかにもったいないことをしていたかお気づきでしょう。
面取りした野菜クズももちろん捨ててはいけません。
煮物や鍋物をする際、根菜類は面取りをして味をしみこみやすくするのが、料理をおいしくするコツです。
その際に出た端っこをそのまま野菜スープにしてしまおう。
家庭菜園で節約
家庭菜園で手作り野菜を作り食費を節約をしましょう。
マンション暮らしでも、花やハーブなどをベランダで育てている人は多くみうけます。
テレビ番組の節約コナーの影響も多々あるようです。
あいつがやっているんだから私も簡単に節約できそうだわ!
そう思うに違いありません。
家庭菜園で野菜作りとなると、作っている人は少ないでしょう。
初めから無理だと決め付ける人やできるわけがないと、思っている人も多いのではないでしょうか。
畑や広い庭でないと家庭菜園は無理と思っている人が多いのでしょう。
実は簡単で、ベランダでも狭い庭でも野菜は育てることが可能です。
家庭菜園で節約初級編として、一番簡単なのがプチトマトです。
野菜園芸用の土を入れた大きめの鉢かプランターに植えかえてやるだけでと夏中家族がたっぷり新鮮なプチトマトを堪能できます。
プランターではなく、ハッポウスチロールを利用するのもいいでしょう。
サラダ以外にもソースを作ったり、かれーの中にゆでたプチトマトを入れてもコクが出ます。
ナスやキュウリもベランダ栽培でお手軽に出来ます。
育てやすい野菜なので、愛着たっぷり注いで上げると、素人でもほとんど失敗しません。
簡単家庭菜園節約術です。